2008年2月アーカイブ

あさ。暗いうちから歩き、バスにのり無事に空港までいけた。
さいなら~ニューヨーク。また13.14時間飛行機にのって。
いいたびでした。はらはらしたから。
クタクタだったけど。(帰ったらまた時差ボケだし。。)
すっごい、心が醤油を渇望してた。笑
いろいろ連れてってくれた女の人、味噌汁インスタントをもってたけど
あれは必要だわーー。
帰ったら、脳が晴れやかになってんの感じた。
ジェットコースターのってすっきりみたいな感じ。
知らないことだらけなんだなあ。
頭だけで悩むのはやめよう。


四日目。昨日夜更かししたのに二時間しか寝れず(時差ボケ?)
朝からスタバに。
そんで絵描いてたら、
日本に四回きたことのあるという、目のお医者さんに話しかけてもらう。
こっちのスタバではよく人が話しかけてくれる。
英語をもっと判りたい欲がでてきて、頑張って話す。
でもそのころ眠くなって来て
夕方からずっと寝る。
もうずっと寝たかったのでサラダとか買ってきてたんだけどマズイ。
友達がいうには、ニューヨークで美味しいものは絶対に高いらしい。
日本みたく安くてウマイ、はないとか。
明日は飛行場に朝九時に着かなきゃいけない。
が、その行き方がよく分からないので
すごく早起きしていきあたりばったり行こうと思って
ほんとにずっと寝る。
写真は夜中のホテル階段。
ゴーストでそう。


三日め。
朝また日本に電話し、ホームシックを覆す。
散歩してたら ワシントン・スクエア・パークにつき、リスがいっぱいいてびっく
り。
かわいいけどネズミみたいだなあ。動き速い。
そしてブルーノートにライブみにいく。
こんな美しいジャズライブ初めて聴いた。
ニューヨークのごはんって大味だ…って そろそろ疲れてたときだったので、
そのきめ細かい美しい音の重なりにびっくりしました。
そしてまた散歩して帰る。
中華のあやしいご飯やに入ったら
超まずくて やっぱりへこむ。ぐすん。
でもだんだん どのお店に入っても店員さんと話すのが楽しくなってきた。
みんな優しい。目をちゃんとみるのが大事。
これは私が東京に18歳できたとき
やっと気がついたこと。をここでまた思い出した。当たり前なんだけど。
夜中また一泊目泊めてくれた彼女にクラブに連れてってもらう。
今度ははじけてるとこに行こうって。
Hip Hopで、黒人のひとばかり(日本人の私には。)
で、見た感じ威圧感が最初あったけど、
少し話すと別にふつう。
みんなふつうに
人見知りして恥ずかしがってたり
自分をたのしく見せようとしてたり
ただ目の前の相手とコミュニケーションしたいだけ。
あたりまえだけど、それを感じれて、ぐっと身近に感じて。
もっともっとカラフルバージョンの東京みたい、とおもった。
みんな色んなとこから来てて、がんばって。


二日目は雪がふっちゃって 靴もぬれて足が冷たくてつらい。
自分だけのホテルに移動して
(なんか階段がななめっててホラーなホテル四階)
チェルシーって街に散歩にいく。
ギャラリーがいっぱい。絵とかがのびのび飾ってあってすごくきれい。
おなかすいて、でもどこの店もなんとなく入りたくなくてかなり歩き、
やっと入りたくなった、優しそうなおばさんのカフェにゴー。
カタコト英語で話して、笑顔がやさしくてめちゃ癒された。
明日も明後日もこようかなあ。
(と思ったがこの日しかいけず。
でもこのカフェのテーマ曲勝手につくった。笑)
ことば自由じゃないからみつかる幸せもある。
夜中、昨日泊めてくれた女の人とクラブにいってみる。
とってもきれいな内装でクラブというよりバーなかんじ。
音楽はラテンのハウス。
女の人はニューヨークに住んでた事もあるらしく、色んなこと知ってる&知ろう
としててバイタリティがある。
面白い人と会えてよかった。
面白い人に飽きられないためには自分も面白くいないと。
とかおもって少し緊張したけど、すぐ笑顔で私をほぐしてくれた。
前からしってたみたいに、仲良く話す。


ニューヨークいってきました。
13,14時間飛行機のってやっとついた!のに、
入国審査の時点でホテルをとってないことをニューヨークのひとに怒られ、
テキトーな自分に自信をなくし
英語もわかんないのでホテルほんとにどうしようと、
みぎもひだりも分からず
適当に観光客ののってる感じのバスにのり(バスの行き先もわからずー)
困って日本人の女の人に話しかけたら
(重荷にならないよう余裕のふりで。笑)助けてくれて
一日目、その人のとってたホテルに
一緒に泊まらせてくれたんですーー!
(運がよかった…。)
あと三日間のホテルの取り方もアドバイスしてくれる。(無事にとれた)
そのひとの友達がきたので,私は外にいく。
「ヘアスプレー」ミュージカルをみる。
かわいくてダンス美しかった。
ニューヨークの人達は日常的なかんじで家族などで来てて、
拍手とか応援する声とか、すごかった。
言葉がわかればもっとミュージカル面白いんだろーな。
しかしみんな主役級のうまさ&アクのある歌声でした。
時差に負けないで夜まで起きてたからすっごいねむい。
あとこの世の不思議。
公衆電話で、日本のAさんとBさんには連絡しなきゃ、と(私のNY行きを心配し
てくれてたので)電話かける。
まずAさんの電話鳴らしたのに、いきなりBさんにつながる。
「!?」びっくりしたけど"番号かけまちがえたかも?"と思い会話をし、そした
ら15秒くらいで電話が途切れ、料金切れだと思ってたらそのままAさんにつなが
ったの。(番号なんにも押しなおしてないですよ)
Bさんはよっぽど心配してくれてたのかなあ。
霊的なものって絶対あるんだなと思った日でした。


友達にラブベリの5巻、誉めてもらってテンション上がりました☆
発売中だよ。
五巻はとくに大人が読んでも 胸に感じるように描いてるつもりなので、
途中からでも意味わかるんで読んでみてね。
さてさて、明日から四日間ニューヨークにいってきます。
英語しゃべれないし知り合いもひとりもいませーん。笑
孤独かなあ。
言葉なかなか通じない場所で、
言葉の意味とか力とかじっくりかんがえてきたいな。


初の紙芝居(?)どきどきしたけど、アンケートとかにたくさんご意見頂けて
イメージがどんどんふくらんでいきそうな予感です!
そして。那須のアルパカ牧場に見学にいってきました。
アルパカバランスってゆうHPやってるくらいだから行かねばと思いまして。
すっげかわいかったー。
アルパカたちは澄みきった空の下で、ただゆっくり歩いたり 餌を食べたり
穏やかな眼をしていて、
特になんにもしてなくても「生きてる」ってことは魅力的なことだと
感じさせてくれました。
長いまつげを時々ふせて 何を考えてるんだろー


実家に帰って のんびり、 あーだこーだ母と話してたら 幼稚園時代くらい?の幼ななじみの噂で、 高校卒業してからずーっと何年も 家に引きこもってテクノを作ってた子が、 大会かなんかで選ばれてドイツにいくらしい。 勇気もらえる話だなー。 その子を信じて やりたいようにやらせた親もえらいなあ。 自分の中に何か確信を感じる人は なんかの予知かもしれないから 突き通した方がいいかも! なんつって。私もな。がんばります。


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