Ryoko's Diary

漫画家・溝口涼子、ミュージシャン・ミゾグチリョーコの日々の記録


「エル・スール」という
ビクトル・エリセ監督の
映画をみました。凄く良かったよ。

あらすじは、

スペイン北部に住む
父親に可愛がられて育った少女。

ある日、父が封筒に何度も書き付けた
見慣れない女性の名前から
父の生まれ故郷であった南の地への
父の複雑な思いを少しずつ知り始める。

父は過去、スペイン内戦によって
南の地から離れなくては
いけなくなったのだった。。。

という感じ。

子供の頃は知らなかった、
親の痛みや人間味を知りながら
大人になっていく
少女の姿がリアルでした。

最後に、全部受け入れるように
少女が初めて
南の地へ旅立つシーンも
気持ちよかったな。

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コメント(4)


佐々木稚奈 :

面白そうなかんぢですね☆

見てみたいけど、こっちではやってない(つд`)
しかも、書道ガールズとかも見たい♪

りんぞう :

昔から長らく分裂状態に
あったイベリア半島は
地方の独立などの動きで
国家という意識が薄いそう。
ワールドカップも今一つ
なんだとか。
象徴的な交通網の日本
とは違ってますね。
親がもし他国の人間
だったとしたら…
いや十分あり得る話か。
でも何か違う。

りょーこ :

佐々木稚奈ちゃん>
これはかなり昔の映画(1983)のだからDVDとかならレンタルとかにあるかもだよ☆

書道ガール、書道にどんな風にアツくなるのか私もみてみたいな〜。

りょーこ :

りんぞうさん>
そうだったんですか〜、、
ワールドカップにもそんな影響が。
歴史って積み重なっていくんですね。

もっと色々しらなきゃいけない
気分になります。
ありがとうございます☆


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